参考文献(論文/論考)


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廣瀬信夫 馬淵卯三郎「樂家録と現行雅楽-特に篳篥の双方をめぐって-(1)」


田鍬智志(2012)「中央の舞楽と地方の舞楽の旋律様式-箏譜にみる基本旋律と遠州森町十二段舞楽の笛旋律-」『日本伝統音楽研究』第9号


岸辺成雄「唐代教坊の創設及び変遷」


岸辺成雄(1939)「唐の俗楽二十八調の成立について 上」『東洋学報』26-3、97項〜128項


岸辺成雄(1939)「唐の俗楽二十八調の成立について 中」『東洋学報』26-4、76項〜129項


岸辺成雄(1939)「唐の俗楽二十八調の成立について 完」『東洋学報』27-1、121項〜133項


岸辺成雄「唐の不明な四管とその日本伝来について」


岸辺信一郎(2009)「雅楽の来た道:遣唐使と音楽」『専修大学社会知性開発研究センター東アジア世界史研究センター年報』第2、5項〜20項


服藤早苗(2011)「平安朝の五節舞姫」『埼玉学園大学紀要. 人間学部篇』第11号, 327項〜342項(27〜42)


服藤早苗(2012)「五節舞師-平安時代の五節舞姫-」『埼玉学園大学紀要. 人間学部篇』第12号, 325〜340(15-30)

佐藤康弘(2009)「五節舞姫の参入」『甲南大学紀要,文学編』159,1項〜32項


寺内直子(2007)「国立劇場の雅楽「復元」プロジェクトにおける「伝統」への挑戦」『国際文化学研究 : 神戸大学国際文化学部紀要』第27号, 51〜80

寺内直子(2015)「名古屋における雅楽伝承の一断面 : 幕末から明治へ」『日本文化論年報』第18号, 17〜53

寺内直子(2008)「1940年代前半の雅楽録音における唐楽のテンポ : 国際文化振興会制作レコ-ド『日本音楽集』をめぐって 」『国際文化学研究 : 神戸大学国際文化学部紀要』第30号, 1-29

寺内直子(2002)「20世紀における雅楽のテンポとフレージングの変容--ガイズバーグ録音と邦楽調査掛の五線譜」『国際文化学研究 : 神戸大学大学院国際文化学研究科紀要』第17号,85〜111


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蒲生美津子(1976)「雅楽作曲法の推察序説」『東洋音楽研究』第38号 1・2


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南谷美保(2008)「維新期の三方楽所を取り巻く環境 : 東儀文均の『楽所日記』に基づく考察」『四天王寺大学紀要』第46号, 315〜342

南谷美保(2009)「三方楽所勘定帳不算の一件について--『楽所日記』安政年間の記事から見る三方楽所」『四天王寺大学紀要』第49号, 305〜323


南谷美保(2012)「日記から判明する東儀文均と述近陳の稽古対象の違い-嘉永・安政年間の三方楽所在京楽人の動向に関する一考察-」『四天王寺大学紀要』第53号,233〜264


南谷美保(2007)「慶応元年日光御神忌御下行米の支給をめぐって-幕末の三方楽所楽人を取り巻く状況に関する一考察」『四天王寺国際仏教大学紀要』 第45, 347項〜377項


南谷美保(2007)「住吉大社と雅楽-その演奏環境に関する歴史的考察-」『四天王寺国際仏教大学紀要』第44号,397項〜426項


南谷美保(2005)「江戸時代の雅楽愛好家のネットワーク」『四天王寺国際仏教大学紀要』第40号,21項〜43項


南谷美保(2008)「明治4年から5年にかけての東儀文均の生活」『四天王寺国際仏教大学紀要』第47号,263項〜283項


南谷美保(2009)「三方楽所楽人による知行支配について」『四天王寺国際仏教大学紀要』第48号,171項〜200項


林謙三(1960)「博雅笛譜考」『奈良学芸大学紀要』9(1),89項〜103項


林謙三「伎楽曲新考」


増本喜久子(1969)「雅楽における「調子」について-旋律法を中心にした考察-」『東洋音楽学会創立三十周年記念「日本・東洋音楽論考」』


福島和夫他座談会(2008)「日本音楽史研究の現在」『いずみ通信』第37号1項〜45項


塚原康子(2005)「明治30年の宮内省式部職雅楽部」『東京芸術大学音楽学部紀要』第31号, 89項〜112項


遠藤徹(1999)「龍笛旋律のなかの「由」の痕跡」『京学芸大学紀要』第2部門 人文科学 51,185項〜196項


村上祥子(1991)「韓国仮面劇と日本伎楽の比較研究」『筑波大学比較民俗研究 : for Asian folklore studies』3,86項〜123項


渡辺あゆみ(2008)「平安期の資料にみられる「御遊」の概念」『創価大学大学院紀要』第30,449項〜463項


猪瀬千尋「『増鏡』の音楽」


藤河家利昭(1991)「南宮式部卿貞保親王について」『広島女学院大学日本文学』第1号,57項〜68項


馬淵卯三郎(1998)「17世紀音楽様式論序説」『17世紀音楽様式論序説(1)所謂「雅楽」の場合(1)』


馬淵卯三郎「楽家録と現行雅楽-特に篳篥の奏法をめぐって-」


野村充利(2002)「源氏物語の琵琶」『奈良大学大学院研究年報』第7号, 81項〜87項


森下要治(1994)「琵琶桂流の流派形成期について-源基綱の琵琶-」『日本大学国文学攷』第143号,25項〜36項


渡辺信一郎(2009)「雅楽の来た道-遣唐使と音楽-」『専修大学社会知性開発研究センター東アジア世界史研究センター年報』第2号,5項〜20項


川島絹江(2013)「古代東アジアにおける文化交流の研究」『東京成徳短期大学紀要』第46号,71項〜81項


村田真菜美「雅楽国風化への推移に関する研究」


結城浩徳「永観堂の梵鐘」


山崎竜洋(2006)「近世中期における天王寺楽所の構造と四天王寺」『市大日本史』第9,67項〜97項


横山円音「正倉院宝物『螺鈿紫檀五絃琵琶』」


藤原茂樹()「和琴と催馬楽と」『和琴と催馬楽と:御遊における源藤氏交流および広井女王」『慶応義塾大学芸文学会』


張世彬「旧伏見宮本南宮琵琶譜による唐代搊琵琶の楽譜の研究」


山田淳平「近世三方楽所の成立過程」


阿久沢武史「五節舞の由来-琴歌譜歌謡考-」


石田百合子「藤原孝道略伝」


森下要治()「琵琶桂流の流派形成期について-源基綱の琵琶-」


神田邦彦()「藤原通憲と琵琶-藤原通憲の音楽研究に向けて-」


豊永聡美(1995)「中世における天皇と音楽:御師について (上)」『東京音楽大学研究紀要』18、A19-A39


豊永聡美(1995)「中世における天皇と音楽:御師について (下)」『東京音楽大学研究紀要』19、A1-A24


三島暁子(2010)「将軍が笙を学ぶということ-南北朝・室町時代の足利将軍家と笙の権威化-」『東京大学資料編纂所研究紀要』第20号22項-37項


豊永聡美(2001)「平安時代における天皇と音楽」『東京音楽大学研究紀要』25、1項-20項


東條沙織「『源氏物語』横笛の相伝」